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2026.06.24
屋外型トランクルームとは?料金相場と屋内型との違いを徹底解説
「家の中が荷物であふれて、収納スペースが足りない」
「使わない季節物やアウトドア用品の置き場所に困っている」
そんなお悩みを解決する手段として注目されているのが、トランクルームです。
なかでも、コストを抑えて広いスペースを確保できる屋外型トランクルーム(コンテナ型)は、大型の荷物や大量の荷物を保管したい方に人気があります。
とはいえ、「屋外型って屋内型と何が違うの?」「安いみたいだけど、荷物がカビたり傷んだりしないか心配」「屋外に置いてあって防犯は大丈夫?」といった疑問や不安を抱く方も多いはずです。
この記事では、屋外型トランクルームの特徴から、屋内型との違い、メリット・デメリットと対策、料金相場、向いている荷物・向いていない荷物、そして失敗しない選び方まで、屋外型トランクルームを検討している方が知りたい情報を網羅的に解説します。
この記事を読めば、屋外型トランクルームが自分の荷物に合っているか判断しやすくなり、料金や保管環境で後悔しない選び方がわかります。
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屋外型トランクルームとは

屋外型トランクルームとは、その名の通り屋外の敷地に設置された収納スペースのことです。
ここでは、屋外型の基本的な特徴と、どのようなシーンで活用されているのかを解説します。
屋外に設置されたコンテナ型の収納スペース
屋外型トランクルームは、空き地や国道沿い、高架下などに設置されたコンテナに荷物を預ける形式で、「コンテナ型」とも呼ばれます。
多くは海上輸送にも使われる頑丈なコンテナを改良して作られており、丈夫な金属製の壁と施錠できる扉で荷物を守ります。
1区画ごとに独立した個室になっているため、自分専用のプライベートな収納空間として使えます。
郊外の幹線道路沿いなどでよく見かける、オレンジや白のコンテナが並んだ施設を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
屋内型トランクルーム(ビルの中を仕切ったタイプ)と並ぶ、トランクルームの代表的な形態の1つです。
屋外型が選ばれている理由と主な活用シーン
屋外型トランクルームが多くの人に選ばれている最大の理由は、屋内型より料金が安く、車で荷物を運び込みやすい点にあります。
都心部から郊外まで幅広く設置されているため、自宅の近くで見つけやすいのも魅力です。
具体的な活用シーンとしては、以下のようなケースが代表的です。
自宅の収納スペースの拡張

家に収まりきらない季節物(衣類・布団・暖房器具・扇風機)やアウトドア用品(キャンプ用品・スキー板)などを保管し、自宅をすっきりさせる使い方です。
大型・大量の荷物の保管

大型家具・家電、タイヤ、バイク、趣味の道具など、自宅では場所を取る大きな荷物の保管に適しています。
引っ越し・リフォーム時の一時保管

引っ越しやリフォームの際に、家財道具を一時的に預ける場所として活用できます。
車で横付けして大量の荷物を運び込めるため、作業がスムーズです。
仕事の道具・在庫の保管

個人事業主や自営業の方が、仕事道具・資材・商品在庫を保管する用途でも利用されています。
屋外型と屋内型トランクルームの違い

トランクルームを検討する上で、多くの方が悩むのが「屋外型と屋内型、どちらを選べばいいのか」という点です。
ここでは、両者の違いを比較表で整理し、荷物に合わせた選び方を解説します。
料金・空調・セキュリティ・搬入のしやすさの比較表
屋外型と屋内型には、それぞれ得意な点と苦手な点があります。
主な違いを一覧で比較すると、以下のようになります。
| 比較項目 | 屋外型トランクルーム | 屋内型トランクルーム |
|---|---|---|
| 月額料金 | ◎ 屋内型より安い傾向 | △ 屋外型より高め |
| 空調・温度管理 | △ 基本的になし | 〇 空調付き物件もある |
| 搬入のしやすさ | ◎ 車を横付けしやすい | △ エレベーター・台車で運搬 |
| 収納サイズ | ◎ 大きいサイズが豊富 | ○ 小〜中サイズ中心 |
| 立地 | ○ 郊外・幹線道路沿いが多い | ○ 駅近・市街地が多い |
| セキュリティ | ○ 施錠・防犯カメラ | ◎ 入退館管理・カメラ |
| 向いている荷物 | 大型・大量・屋外用品 | デリケートな品・小物 |
トランクルームには屋外型・屋内型・宅配型などの種類があり、屋内型は比較的料金が高く、屋外型は割安な傾向にあります。
一方で、屋内型トランクルームの中には空調設備を備えた物件もあり、温度・湿度に敏感な荷物の保管に適しています。
ただし、すべての屋内型に空調が完備されているわけではないため、空調環境での保管を希望する場合は、空調完備物件かどうかを事前に確認しましょう。
保管する荷物に合わせた屋外型と屋内型の選び方

どちらを選ぶべきかは、「何を保管したいか」で決めるのが基本です。
屋外型がおすすめなケースは、大型家具・家電・季節物・アウトドア用品・タイヤ・バイクなど、多少の温度変化に強い荷物を、コストを抑えて保管したい場合です。車で運び込める利便性も活かせます。
一方、屋内型がおすすめなケースは、精密機器・美術品・大切な衣類・書籍など、温度や湿度の管理が必要なデリケートな荷物を保管したい場合です。
つまり、一般的な家財や趣味の道具であれば、コストパフォーマンスに優れた屋外型で十分対応できるケースが多く、デリケートな品だけ屋内型を検討する、という考え方が合理的です。
屋外型・屋内型を含めたトランクルーム全体の選び方は、トランクルームの選び方完全ガイド!初心者向けの比較ポイントと注意点で詳しく解説しています。
屋外型トランクルームのメリット・デメリットと対策

屋外型トランクルームには多くの魅力がある反面、環境面での弱点も存在します。
ここでは、メリットを最大限に活かしつつ、デメリットをカバーするための具体的な対策をご紹介します。
屋内型より月額料金を抑えやすく、サイズ展開が豊富
屋外型トランクルームの最大の魅力は、屋内型より月額料金を抑えやすいことです。
屋内型のように空調設備や建物の維持費がかからない分、同じ広さでも屋内型よりリーズナブルに借りられる傾向があります。
さらに、屋外型は大きいサイズの区画が豊富です。
運営会社によっては8帖程度の広いコンテナも用意されており、大型家具や大量の荷物、引っ越し荷物一式もまとめて収納できます。
屋内型では難しい「大きな荷物をたっぷり収納」というニーズに応えられるのが、屋外型ならではの強みです。
車横付けによる大型荷物の搬入出と24時間利用の利便性
屋外型トランクルームは、契約したコンテナの前まで車を横付けできる物件が多い点も大きなメリットです。
重い家具や大量の段ボールを運ぶ際、車から数歩で搬入できるため、搬入・搬出の手間が大幅に減ります。
屋内型のように、エレベーターや長い廊下を台車で何往復もする必要がありません。
大型・大量の荷物を運ぶほど、この差は大きくなります。
また、多くの屋外型トランクルームは24時間365日いつでも出し入れ可能です。
早朝や深夜でも自分の都合に合わせて利用できるため、忙しい方でも使いやすい環境です。
除湿剤やすのこを活用した湿気・カビ対策

屋外型トランクルームのデメリットとして最もよく挙げられるのが、空調がないため、湿気や温度変化の影響を受けやすい点です。
対策をしないと、大切な荷物にカビが発生することもあります。
ただし、これは正しい対策をすれば十分に防げます。以下の方法を組み合わせましょう。
効果的な湿気・カビ対策
- 除湿剤・乾燥剤をコンテナ内の複数箇所に設置し、定期的に交換する
- すのこやパレットを床に敷いて荷物を直接床に置かないことで、底面の結露を防ぐ
- 月に1〜2回、晴れた日に扉を開けて30分ほど換気し、こもった湿気を逃がす
- 衣類や本など湿気に弱いものは、密閉できるプラスチックケースに収納する
これらの対策を行えば、空調がない屋外型でも、多くの家財を問題なく保管できます。
荷物別に空調が必要かどうかの判断基準は、トランクルームに空調は必要?荷物別の判断基準と料金相場を解説で詳しく解説しています。
ほこりや雨水を防ぐ密閉性の高い扉と防犯対策

もう1つの懸念が、ほこりや雨水の侵入、そして屋外に置かれていることによる防犯面です。
ほこり・雨水については、密閉性の高い扉(シャッター扉や厚みのある観音扉)を採用している物件を選ぶことで、侵入を大幅に防げます。
扉の隙間が小さい物件なら、庫内をクリーンな状態に保てます。
防犯面については、以下のポイントを押さえましょう。
効果的な防犯対策
- 頑丈な施錠ができる扉の物件を選ぶ(南京錠・複数施錠など)
- 防犯カメラが設置されている施設を選ぶ
- 自分でもチェーンロックなどを併用して二重の対策をする
施錠と防犯カメラがしっかりした物件を選べば、屋外型でも安心して荷物を預けられます。
屋外型は外から中身が見えないため、かえって何が入っているかわからず、ターゲットにされにくいという側面もあります。
屋外型トランクルームの料金相場と初期費用

屋外型トランクルームを検討する上で、最も気になるのが料金です。
ここでは、サイズ別・地域別の月額料金の目安と、月額費用以外にかかる初期費用、そして料金を安く抑える方法を解説します。
サイズ別・地域別の月額料金の目安
屋外型トランクルームの月額料金は、サイズと地域によって変動します。
一般的な相場は以下の通りです。
| サイズ | 月額料金の目安(都市部) | 月額料金の目安(地方・郊外) |
|---|---|---|
| 0.5帖前後 | 3,000〜5,000円 | 2,000〜4,000円 |
| 1〜2帖 | 5,000〜15,000円 | 4,000〜9,000円 |
| 3帖以上 | 10,000〜20,000円 | 8,000〜15,000円 |
東京23区の場合、ロッカータイプや0.5帖未満の屋外型トランクルームはおおむね3,000〜5,000円程度、1帖〜2帖の屋外型では5,000〜15,000円が利用料の相場です。
地域差も大きく、同じサイズでも東京23区と多摩地域などでは30〜50%程度の差が出ることがあり、少し離れた地域を選ぶだけで月額が2〜3割下がるケースもよくあります。
頻繁に出し入れしない荷物なら、自宅から少し離れた郊外の物件を選ぶのがコスト削減のコツです。
初期費用と料金を安く抑えるキャンペーンの活用法
屋外型トランクルームを契約する際は、毎月の賃料以外にも初期費用がかかります。
一般的に発生する費用は以下の通りです。
主な初期費用の内訳
- 当月分の賃料(日割り):契約日から月末までの利用料
- 翌月分の賃料:前払いで1ヶ月分を支払うケースが多い
- 事務手数料:契約手続きにかかる費用
- 保証料:家賃保証会社の利用料(または月額保証料)
- 鍵代・セキュリティ登録料:1,000〜7,500円程度
これらを合計すると、契約時には月額賃料の2〜4ヶ月分程度の初期費用がかかるのが一般的です。
「月額料金だけ見ていたら、初期費用で思ったより出費がかさんだ」とならないよう、契約前に総額を必ず確認しましょう。
ただし、多くの事業者が初期費用を抑えられるキャンペーンを実施しています。
「賃料数ヶ月無料」「事務手数料0円」「保証料0円」といった特典を活用すれば、初期費用を大きく削減できます。
これらは「賃料発生より6ヶ月以上の利用」などの長期契約が条件のことが多いですが、収納ニーズは半年〜年単位で続くことが一般的なため、自然に条件を満たせます。
サイズ別の料金目安や初期費用を安く抑える方法は、貸し倉庫の相場はいくら?サイズ別の料金目安と初期費用を安くする方法で詳しく解説しています。
初期費用が実際にいくらになるかは、サイズとキャンペーンの有無で大きく変わります。
サイズ別の実額例はレンタルコンテナの料金相場と初期費用にまとめています。
屋外型トランクルームに向いている荷物と向いていない荷物

屋外型トランクルームを上手に活用するには、保管する荷物との相性を知っておくことが大切です。
ここでは、屋外型に向いている荷物・向いていない荷物・保管できない荷物を整理します。
屋外型に向いている荷物

屋外型トランクルームは、多少の温度・湿度変化に強く、大型・大量になりやすい荷物の保管に最適です。
具体的には以下のような荷物が向いています。
- 大型家具・家電(ソファ・タンス・テーブル・季節家電など)
- 季節用品(扇風機・暖房器具・クリスマスツリー・こいのぼりなど)
- アウトドア・レジャー用品(キャンプ用品・スキー板・スノーボード・釣り具)
- タイヤ・車用品(スタッドレスタイヤの保管など)
- バイク(ガレージタイプのコンテナの場合)
- 趣味の道具・仕事の資材
これらは、車で運び込みやすく、広いスペースを必要とする荷物のため、屋外型のメリットを最大限に活かせます。
荷物別のサイズ目安や狭い空間を活かす収納のコツは、トランクルーム収納のコツ!狭い空間の活用術と荷物別サイズ目安もご覧ください。
屋内型が向いている荷物

一方、温度や湿度の変化に弱いデリケートな荷物は、空調の効いた屋内型トランクルームの方が安心です。
- 精密機器(パソコン・カメラ・電子機器)
- 衣類・布製品(湿気がこもりやすいもの )
- 書籍・紙類(湿気で劣化しやすいもの )
- 木製家具 (乾燥や湿気で変形しやすいもの )
これらをどうしても屋外型で保管したい場合は、密閉ケース+除湿剤の徹底や、こまめな換気で対策できますが、湿気や温度変化が気になるものは屋内型を検討するのが無難です。
保管できないもの・注意が必要なもの

トランクルームは便利な収納スペースですが、法律や安全上の理由で保管できないものがあります。
契約前に必ず確認しておきましょう。
保管が禁止されているもの
- 危険物・引火性のもの(ガソリン・灯油・花火・スプレー缶など)
- 生もの・腐敗するもの(食品・植物など。虫やカビ、悪臭の原因に)
- 動物・生き物
- 現金・貴重品・有価証券
- 法律で所持が禁止されているもの
特にガソリンなどの危険物は消防法で持ち込みが禁止されています。
バイクを保管する場合も、ガソリン携行缶の持ち込みは不可です。
また、食品など腐敗するものは、他の利用者の荷物にも被害を及ぼすため避けましょう。
保管可能な品目は事業者ごとに異なるため、不安なものは事前に問い合わせるのが確実です。
失敗しない屋外型トランクルームの選び方

料金や向いている荷物がわかったら、次は具体的にどの物件を選ぶかです。
ここでは、契約後に後悔しないための3つのチェックポイントを解説します。
立地とアスファルト舗装・車横付けのしやすさ
まず重要なのが立地と搬入のしやすさです。
立地は、自宅や職場から無理なく通える距離を選びましょう。
頻繁に出し入れする荷物なら近い物件が便利ですが、めったに出し入れしない荷物なら、料金の安い郊外の物件を選ぶとコストを抑えられます。
搬入のしやすさでは、以下を確認しましょう。
- 車をコンテナの前まで横付けできるか(大型・大量の荷物を運ぶなら必須)
- 足元がアスファルト舗装されているか
足元が砂利敷きの物件は、台車の車輪が埋まったり、雨の日にぬかるんだりして、荷物の運搬が大変です。
アスファルト舗装された物件なら、台車での搬入がスムーズで、雨の日でも快適に作業できます。
扉の密閉性と用途に合わせた最適なサイズの選択

次に、荷物を守る品質と、サイズの適切さを確認します。
扉の密閉性は、ほこりや雨水の侵入を防ぐ重要なポイントです。
密閉性の高い扉を採用している物件を選べば、屋外型でも庫内を清潔に保てます。
サイズ選びは、保管したい荷物の量に合わせて選びます。
狭すぎると荷物が入りきらず、広すぎると無駄な料金を払うことになります。
0.5帖刻みなど細かくサイズを選べる事業者なら、荷物量にぴったり合った無駄のないサイズを選べます。
荷物量に迷ったら、少し余裕を持ったサイズを選ぶと安心です。
契約前に確認したい利用時間・最低利用期間・解約条件

意外と見落としがちなのが、契約条件です。
後々のトラブルを防ぐため、以下を契約前に必ず確認しましょう。
- 利用時間:24時間出し入れ可能か、時間制限があるか
- 最低利用期間:「最低◯ヶ月以上」という縛りがあるか(キャンペーン適用時は特に確認)
- 解約条件:解約予告は何日前までか、解約金が発生するか
特に、お得なキャンペーンは「賃料発生より6ヶ月以上の利用」などの最低利用期間が条件になっていることが多いです。
長期利用を前提にすれば問題なく条件を満たせますが、短期だけ使いたい場合は事前に確認しておくと安心です。
屋外型トランクルームならオレンジコンテナがおすすめ

「屋外型トランクルームの選び方はわかったけれど、結局どこを選べばいいの?」という方に、これまで解説した選び方の条件を満たすサービスとしてオレンジコンテナをご紹介します。
0.5帖賃料1,100円からのリーズナブルな価格と豊富なサイズ
オレンジコンテナは、0.5帖賃料1,100円〜(別途管理料などの月額費用あり)というリーズナブルな価格設定が魅力です。
屋外型ならではのコストパフォーマンスで、収納スペースを無理なく確保できます。
さらに、0.5帖刻みの豊富なサイズバリエーションを用意しているため、保管したい荷物の量に合わせて、無駄のない最適なサイズを選べます。
少量の季節物から、大型家具・引っ越し荷物一式まで、幅広いニーズに対応できます。
「1帖だと広すぎるけど0.5帖だと足りない」といった細かいニーズにも応えられるのが強みです。
アスファルト舗装と車横付けで大型荷物の搬入もスムーズ

オレンジコンテナは、足元がアスファルト舗装された物件が多いのが特徴です。
台車やキャリーカートでの荷物の運搬がスムーズで、雨の日でも足元がぬかるまず、安全に搬入・搬出ができます。
さらに、車を横付けして荷物を運び込める物件なら、大型家具や大量の段ボールも、車から数歩で搬入完了です。
「重い荷物を何度も運ぶのは大変」という負担を大きく軽減できます。
密閉性の高い扉と防犯性の高い施錠で荷物を守る

「屋外型は荷物が傷まないか、防犯は大丈夫か」という不安にも、オレンジコンテナはしっかり応えます。
- 密閉性の高い扉:ほこりや雨水の侵入を防ぎ、庫内をクリーンな状態に保ちます
- 防犯性の高い施錠:大切な荷物を盗難から守る、安心のセキュリティです
屋外型でありながら、適切な保管環境と防犯対策で、安心して荷物を預けられる環境が整っています。
最短即日利用と初期費用を抑える「2〜3ヶ月賃料0円」キャンペーン
オレンジコンテナは、申し込みから最短即日で利用開始が可能です(物件・契約状況により異なります)。
「すぐに荷物の保管場所を確保したい」というニーズにもスピーディーに対応できます。
さらに、物件によって「2〜3ヶ月賃料0円」「事務手数料0円」「保証料0円」といったキャンペーンを実施しています。
適用条件は賃料発生より6ヶ月以上の利用ですが、収納ニーズは長期にわたることが多いため、自然にクリアできます。
初期費用を大きく抑えて、屋外型トランクルームをお得にスタートできます。
すぐに保管場所を確保したい方は、トランクルームは即日利用できる?当日使う条件・必要なもの・手順を解説もご覧ください。
「自宅の収納が足りない」「大きな荷物をリーズナブルに保管したい」という方は、まずはお近くの物件の空き状況とキャンペーン情報を確認してみてください。
WEB・LINE・電話の3つの窓口からお問い合わせ・お見積りが可能です。
屋外型トランクルームに関するよくある質問

最後に、屋外型トランクルームの利用を検討している方が抱きがちな疑問に、Q&A形式でわかりやすくお答えします。
Q. 屋外型トランクルームは荷物がカビたり傷んだりしませんか?
A. 適切な対策をすれば、多くの荷物を問題なく保管できます。
屋外型は空調がないため、対策をしないと湿気の影響を受けることがあります。
しかし、除湿剤の設置・すのこでの底上げ・月1〜2回の換気・密閉ケースの活用といった対策を行えば、カビや湿気のリスクを大幅に下げられます。
また、密閉性の高い扉の物件を選べば、ほこりや雨水の侵入も防げます。
ただし、精密機器・美術品・大切な衣類など、特に温度・湿度に敏感なデリケートな荷物は、念のため空調の効いた屋内型での保管をおすすめします。
一般的な家財や趣味の道具であれば、屋外型で十分対応できます。
Q. 屋外型トランクルームのセキュリティは大丈夫ですか?
A. 施錠と防犯設備が整った物件を選べば、安心して利用できます。
屋外型トランクルームは、頑丈な施錠ができる扉に加え、防犯カメラを設置している物件もあります。
物件を選ぶ際は、施錠方式や防犯カメラの有無、夜間の明るさなどを確認すると安心です。
さらに、利用者自身がチェーンロックなどを併用すれば、より安心です。
また、屋外型は外から中身が見えないため、何が保管されているかわからず、かえって狙われにくいという側面もあります。
Q. 屋外型トランクルームに入れてはいけないものはありますか?
A. はい、法律や安全上の理由で保管できないものがあります。
具体的には、ガソリン・灯油・スプレー缶などの危険物・引火性のもの(消防法で禁止)、食品・植物などの生もの・腐敗するもの(虫やカビ、悪臭の原因)、動物・生き物、現金・貴重品などは保管できません。
特に危険物は、他の利用者の荷物や施設全体の安全に関わるため、厳しく禁止されています。
保管できる品目は事業者によって異なるため、判断に迷うものは契約前に問い合わせるのが確実です。
まとめ
屋外型トランクルームは、屋内型よりリーズナブルな料金で、車で横付けして大型・大量の荷物を手軽に保管できる、コストパフォーマンスに優れた収納サービスです。
失敗しないコンテナ選びのポイントは以下の3つです。
- 衣類などはプラスチックケースと除湿剤を使ってカビ対策を徹底する
- 車が横付けでき、台車が使いやすい「アスファルト舗装」の物件を選ぶ
- 初期費用を劇的に抑えられる「長期利用の割引キャンペーン」を賢く活用する
そして、これらの条件を満たす屋外型トランクルームとしておすすめなのがオレンジコンテナです。
0.5帖賃料1,100円〜のリーズナブルな価格と豊富なサイズ、アスファルト舗装と車横付けによる搬入のしやすさ、密閉性の高い扉と防犯施錠による安心の保管環境、最短即日利用、そして「2〜3ヶ月賃料0円」キャンペーンと、屋外型トランクルームを安心・お得に使うための条件がそろっています。
「自宅の収納不足を解消したい」「大きな荷物をリーズナブルに保管したい」という方は、まずはお近くの物件の空き状況とキャンペーン情報を確認してみてください。
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監修:坪井 梨絵(アパルトマンホールディングス株式会社)
カスタマーサービス / 整理収納アドバイザー2級
トランクルーム事業に10年従事し、集客・客付けおよび現場管理を担当。整理収納アドバイザー2級(2023年6月取得)の資格を活かし、「部屋が片付かない」「収納が足りない」といったお客様のお悩みに対して、お客様目線での収納提案や現場の環境改善に取り組んでいる。